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Chrome 17.0.963.0 dev-m 今回は調子良い

   ↑  2011/12/07 (水)  17:22  カテゴリー: Dev版体験記

はーい、こんにちはー、本日の記事は、7分ぐらいで読めると思いまーす。

Chrome 17.0.963.0 dev-m アップデート

本日、朝9時過ぎぐらいにDev版のアップデートがありました。【Release内容詳細

アップデート後、いつもの通り、実験機能の確認や、不具合の確認、起動や回覧速度のチェックを
してみましたが、今回は調子が良く、その中でも特に回覧速度の向上が体感出来ました。

前回、前々回とアップデート後の不具合が多く、幾つかのWebサイトが激重になったり
正常に機能しなかったり、Chrome自体が重かったりと言う事が続いていましたが、今回の
アップデートで、かなり解消されたのではないかと思います。

「解消されたと思われる不具合」

  1. ダウンロード、履歴ページ上部にCSSコードの様な文字列が表示されてしまう不具合が
    ありましたが、確認の為、ダウンロードをかけてみた所、解消されていました。
  2. TwitterWebクライアントである「HootSuite」で、ユーザーアイコンをクリックすると
    ポップアップ表示されるユーザープロフィールが正常に動作しない(激重で動かない)
    不具合が前回のアップデート後発生していましたが、解消を確認しました。
  3. Chromeで回覧した時だけ激重になるページが幾つかありましたが、アップデート後
    回覧すると、正常に回覧出来ました。

Dev版なので環境や、実験機能の使用状況で出る不具合は異なると思いますが、
まっこりーにの環境では、上記不具合が解消され、回覧速度が非常に高速になりました。

新実験機能とタスクマネージャー

17.0.928.0 dev-mで仕様変更になっていた、タスクマネージャーが元に戻ってました。

前の仕様に戻ったので「メモリ解放ボタン」が使える様になりました。
前回のタスクマネージャーの仕様では、Chromeを最小化した時にブラウザのメモリしか開放出来ず
拡張機能やプラグインのメモリの開放が出来ず困ってたのですが、元に戻ってくれて良かったです。

前のタスクマネージャー

前回の仕様の時の様にChromeを最小化させて、ブラウザ本体のメモリを開放出来るか
試してみましたが、同じ方法では、出来ませんでした。

元のタスクマネージャーに戻ったので、前から出来ていた方法なのかは分かりませんが、
現在のタスクマネージャーでブラウザ本体のメモリを一気に開放するには、別の方法になります。

  1. Chromeのタスクマネージャーを開き、Chrome本体を最小化させる。
  2. Chrome本体を最小化させた時、残って開いているタスクマネージャーを最小化させる。
  3. タスクマネージャーを最小化させるとブラウザ本体のメモリが開放される。
    (拡張機能やプラグインのメモリは開放されない)

この方法で、本体のメモリを開放すると、瞬間的にですが、上の画像位メモリが下がります。
あくまでも瞬間的になので、すぐに解放前のメモリ位に戻ってしまいますが、メモリ解放ボタンを
使った時より、本体だけですが、メモリの開放量はかなり多いです。

メモリ解放ボタンと合わせて使えば、Chromeのメモリーリークを抑えられるかなと
思いましたが、メモリ開放ボタンを使うと、その時開いてるタブがクラッシュする事が、
たまにあるので(FC2ブログの編集画面等)作業中は、注意した方が良さそうです。

新実験機能ですが、下の画像の2つが追加されていました。

新実験機能

一つはゲームパットに関する実験機能で、察するにゲームパッドでChromeを操作出来る?
的な事かなと推測しますが、ただの推測で翻訳かけても意味は分かってません・・・w

もう一つは、マウスポインタに関する実験機能で、オプションのコンテンツ設定の中にも
似たような項目が追加されており、どちらもマウスポインタやカーソルに関する事なので
関連性があるのかな?と推測していますが、こちらも意味は分かっていません。

ともあれ、今回のDev版は調子良いですよって事で本日はこの辺でノシ

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2011/12/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Chromeメモリー使用量(傾向と対策)

   ↑  2010/07/17 (土)  21:03  カテゴリー: メモリー使用量
はーい、おはようございまーす、今日はChromeのメモリー使用量について語っていきますよ~。

【PC構成と環境】

・簡易説明です。
・【CPU】Intel C2D E6600【Mem】DDR2-667 2GB【HDD】SATAⅡ 250GB【自作機】
 【VGA】Ge7950GT【M/B】P5B Deluxe【回線】NTTフレッツ光プレミアム 100MB

・自作機なので、同等のスペックでも「メーカー製PC」と比較した場合、規格等の違いで
 多少性能は上になりますが、環境の目安にしてみて下さい。


【Chromeのメモリー使用量】

・Chromeを愛用されてる方はお気付きだと思いますが、Chromeのメモリー使用量は非常に多いです。
・これはChromeの特徴である「マルチプロセスアーキテクチャ」という、ブラウザーと
 レンダリングエンジンを別のプロセスで動作させる技術が、多くのメモリーを使用してしまう
 原因なんですね。
・Firefox等の「シングルプロセス」で可動するブラウザーと比較すると分り易いと思います。
・「シンブルプロセス」と「マルチプロセス」のメモリーの使い方の違いは、
 「終了時のメモリー開放量」です。
・シンブルプロセスの場合、一度確保したメモリーを開放し辛い構造になっているのですが、
 マルチプロセスの場合メモリー使用量が多くなる欠点はあるが、一つのプロセスが分離されてる為、
 終了(タブを閉じる等)が一つのプロセスの終了になるので、メモリー開放量が多い利点がある。

・ですが、タスクマネージャー(XPだけ?)は、Chromeのメモリー使用量を
 「誤表記」してしまってるようなんです。
・マルチプロセスにおいて、Chrome内のメモリーは共有されるのですが、タスクマネージャーは
 この共有部分を「加算」してしまっている為、Chromeのメモリー使用量を実際の30%~40%
 多く表示してしまってるそうです。

・この「共有部分」を除いた正しいメモリー使用量はChromeの「aboutコマンド」を使って調べます。
・Chromeのアドレスバーに「about:memory」と打ち込んでEnterを押すと表示されます。
メモリー使用量比較※クリックで拡大します
・「Shared」が共有してるメモリーでタスクマネージャーはこの部分を加算してしまってるようです。
・「Total」に書かれてるのが、タスクマネージャーの出してる数字です。
・一番右下の少し外れた位置にある数字が乗算を省いた合計と言う説明が
 「?」をクリックすると出ました。
・「Private」と「右下の数字」の合計が、実質Chromeが使っているメモリー使用量
 と、言う事になりますね。
・これが正しいとすれば、タスクマネージャーとの誤差が発生してる事になります。
 (検証時の状態:タブ3、PC常駐アプリ4 タスクマネージャー1、Chrome起動前メモリー約420MB)
※このコマンドは他ブラウザーを起動してる場合、他ブラウザーのメモリー使用量(トータル)も
 表示されます。

他のブラウザー
・タスクマネージャーの表記よりメモリー使用量が少ない事が解りましたが、
 メモリー使用量が多いと言う事に変わりはありません。

【Chromeメモリー対策】
・Chromeのメモリー対策は【PhantomTab】で紹介しています。
・「PhantomTab」はタブを閉じたのと同じ事なので、メモリー使用量に対して即効性があります。
・「メモリー開放」は、Chromeが余分に使ってるメモリーを開放してくれ、効果は、
 Chromeが使ってるメモリー使用量が多くなればなる程大きくなります。
・ただ、メモリーを開放してやっても、すぐにまた元に戻る印象が強いです。
・最も効果があった対策は「エクステの整理と削除」です。(入れ過ぎは良くないですね)
・普段使わないエクステを「無効化」しておく事で、かなりのメモリー使用量を抑えられました。
・後で見ようと思ってるタブは「PhantomTab」にしてメモリー使用量を0にしてしまおう。

【まとめ】

・Chromeは「マルチプロセス」なので「シングルプロセス」よりメモリー使用量は多い。
・タスクマネージャーの表記はChromeの共有メモリーを加算してるので多く表記してしまっている。
・マルチプロセスは、メモリー使用量は多いが、終了時の開放量も多く、確実である。
・メモリー対策は「エクステの整理削除」が最も重要である。

【注意点】

・これは僕の環境での結果なので、その点留意して御覧ください。
・Chromeとメモリークリーナーの相性が悪いみたいです。
・明確な理由は分かりませんがメモリークリーナーを常駐させると毎回多少のラグが出る感じになり、
 それは起動時だけでは無く、タブを開く、閉じる時にも発生し、全ての動作が重くなりました。
 (2つのメモリークリーナーでの検証で、それぞれ2日程常駐させてみました。)
※これはメモリークリーナー処理中のラグではなく、非可動中のラグです。
・たまたまChromeに問題が出たのかと思い、Chromeを1から入れ直しましたが、
 症状は変わりませんでした。
・特に2回目以降の高速な起動が、毎回初回起動の様な状態となり、かなり遅くなりました。

・Chromeはマシンスペックの低い環境には向かないのかも知れませんね。
 (僕の環境ではサクサク動いてますが・・・。)
・新規タブを一つ残して他のタブを全部閉じてもメモリー使用量が多いときは、Chromeを
 一度再起動させると元に戻りますよ。(終了するときっちり開放してくれるので)
・GoogleもChromeのメモリー使用量の多さは分かってるそうなので、今後徐々に
 対策されて行くと思います。
 (スピード優先でやった結果こうなったみたいな理由だそうで・・・w)
・Chromeとメモリークリーナーの相性が悪かったのは、Chromeがメモリーを多く使用する
 特別な理由があるのかも知れませんね。

このブログは私まっこりーにが私的に語って行くブログなので、鵜呑みにしないで下さいねw

って事で本日はこの辺でノシ

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2010/07/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

メモリークリーナー「メモリの掃除屋さん」

   ↑  2010/07/13 (火)  21:06  カテゴリー: メモリークリーナー
こんばんはー。2010年ワールドカップも終わって、また4年後のお楽しみとなりましたね。

本日は、PCのメモリー管理について語って行きますよー。

近年のPC環境は、64bitOSへの移行が進み搭載メモリーは4GB標準となりつつあります。

そんな近年ですが、まだまだ搭載メモリー2GB未満のユーザーも多いと思うんですね。
そうじゃなくても、使用状況によっては、メモリー不足を起こす場合もあります。
まぁ4GB以上積んでれば、不足になる事な無いと思いますがねw

搭載メモリーが少なかったり、使用状況でメモリー不足に陥りがちな環境の方にお勧めするのが
『メモリークリーナー』です。

前回、前々回とブラウザーのメモリー消費を抑える方法を語って来たのですが、
使ってるブラウザーって皆違うし、設定分からないって人も居ると思うんですね。(面倒くさいも含めて)

それにブラウザーだけ軽くしても、ブラウザー以外に複数のアプリを立ち上げて、
OS自体が重くなってしまっては、元も子もありません。

メモリー使用量が増えて行く原因は、OSやその他のアプリが必要以上にメモリーをキープしてるからで、
使わないなら返してくれたらいいのに、また使うかも知れないからと言って返してくれない事で起こるんですね。

この必要以上のキープを最適化し、正常に戻してくれるのが「メモリークリーナー」です。

今回は、PC上全てのアプリのメモリー管理出来る【メモリの掃除屋さん】をご紹介。

メモリの掃除屋さん


『メモリの掃除屋さんを推奨する理由』

1.非常に軽量!(常駐時のメモリー使用量がかなり少ない)※僕の環境では、たった300KB以下しか使っていない。

2.無駄な機能を省いている。(純粋にメモリークリーンをする機能以外は省いてあり軽量化させている)

3.PC上全てのアプリのメモリー監視が可能。(この手のソフトは全部そうなんですけどねw)

4.設定が簡単。(無駄な機能を省いてる分設定も少なく簡単)

5.種類が豊富。(非常駐型、高速非常駐型、常駐型、視覚障碍者向けバージョンが同胞されている)

6.64bitOSにも対応。(ファイルの中に64bit用のアプリも同胞されています)

7.Windows全てのOSに対応してる。(Windows95~Windows7まで対応しています、特にVistaでは効果が大きい)

一番の推奨理由は、やはり常駐時のメモリー使用量が極端に少ない所です。
メモリークリーナーと呼ばれるソフトの大体は、多機能性を求めるあまり、常駐時のメモリー使用量が多く
無駄なメモリーを消費してしまい、本末転倒な事になってる場合が多いんですよね。
(評判の良いフリーのメモリークリーナーの常駐時メモリー使用量は大体10MB前後ある)

軽量なのに性能は、評判の良いソフトと何ら変わり無く、ばっちりメモリークリーニングしてくれます。

他にも、常駐させたくない人用に、非常駐型があるのですが、これは、ショートカットアイコンを
クリックした時だけクリーニングしてくれます。※常駐型が起動してると機能しません。

常駐型は基本自動ですが、設定で手動クリーニングも追加出来ます。
進行状況の表示等を消せば、さらに常駐メモリー使用量が減り軽量になります。

ベクターでの紹介、ダウンロードは「こちら」からどうぞ。

【注意点】

1.メモリークリーナーは、不要メモリーを最適化するだけで、PC性能を向上させる物ではありません。

2.メモリークリーニング中は、処理が一瞬重くなります。(これはどのメモリークリーナーでも同じです)

3.搭載メモリーが4GB以上の環境では、効果を感じないでしょうw
  (2GB以下の環境なら感じる効果は大きくなります)

1.2は、よく勘違いされてる事で、クリーナーは不要メモリーの蓄積を防ぎ、出来るだけメモリー使用量を
低く保つためのツールであって、入れたからと言って元のPC性能以上に速くなる事はありませんw

また、メモリー最適化時は、高速で処理するために瞬発的にCPU性能を高く使いますので、
処理中は、一瞬重くなります。(例えば動画が一瞬カクついたり、ページの表示がもたついたり)

搭載メモリーが2GB以下で、アプリのメモリー使用量に悩まされてる方は、使ってみて下さい^^

って事で本日はこの辺でノシ

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2010/07/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Firefoxのメモリー管理「Configuration Mania」「Memory Fox」

   ↑  2010/07/11 (日)  19:55  カテゴリー: メモリー管理
はーいこんにちは、昨日のワールドカップ3位決定戦は本当に良い試合でした。

本日は、昨日に引き続いて、ブラウザーのメモリー管理について語って行きますよ~。

FirefoxもChromeと同様に、タブの数にと時間に比例してメモリー使用量が増えていきます。
ですが、Firefoxの場合、豊富なアドオンと高いカスタマイズ性でメモリー管理が楽に出来るんですよ!
「Firefoxメモリー」みたいな語句でググれば沢山ヒットするでしょう。

でも、その殆どが「aboutconfig」を使った設定方法で、初心者には取っ付き難い印象があります。

僕自身は、このコマンドを使って設定したのですが、その後の調べで、そんな事しなくても
簡単に設定出来る方法を見つけたので、今回ご紹介します。

【2010/10/10日、下記Configuration Maniaのリンクでは、アドオンページに辿り着け無かったので
 リンクを差し替えました。リンク切れや間違いがある場合コメント頂けると幸いです。】


それは、アドオン『Configuration Mania』を使った設定方法です。

このアドオンを使用すると、難しそうなコマンドラインを使った設定を
ソフトのオプション設定を変更するのと同じ感覚で変更する事が出来る様になります。

【Configuration Maniaを使ったメモリー対策設定】

Configuration Mania
         ※クリックで拡大します

1.「ブラウザ」タブ中にある「ブラウザのキャッシュ」の【+】ボタンをクリックして展開します。

mania設定1
         ※クリックで拡大します

2.「キャッシュメモリーを有効に」にチェックを入れ「使用容量」を「手動設定」に設定して下さい。

3.「手動設定の右隣の空欄に」仕様するキャッシュメモリーの整数値を入力します。
 ※値は、【使用してるPCの搭載メモリー数によって違います】ので、下記から選んで下さい。

4.使用してるPCの搭載メモリーが『512MBの場合』→【8192】『1GBの場合』→【16384】
                『2GBの場合』 →【32768】『4GBの場合』→【65536】
 ※整数値は、半数又は倍数なので、上記にない場合は計算してみて下さい。

5.値が見つかったら、「手動設定の右隣の空欄に」入力して下さい。

以上で、「キャッシュメモリー」の設定が出来ました。

次に「ページキャッシュの確認の頻度を飛ばして」
「Firefox最小化時にメモリの内容をスワップアウトする」のチェックボックスに
チェックを入れてください。※この項目チェックはWindowsのみの設定です。

以上の設定が終わったら「OK」を押して「Configuration Mania」を閉じてFirefoxを再起動させます。
これで「Configuration Mania」を使ったメモリー対策は完了です^^

【効果】

1.「キャッシュメモリー」をPC搭載のメモリー容量に合わす事でFirefoxの動作を軽く高速にします。
2.Firefoxを最小化させた時に「無駄に蓄積されたされたメモリーを開放」します。

僕は、この2つの設定をした事で、Firefoxの動作が非常に軽く高速になりました!
アドオンを30個ぐらい入れてからは、起動がだいぶ重くなり、メモリー使用量も
だいぶ増えてたのですが、対策してからは、起動が重かった時の半分ぐらいの速度で
立ち上がる様になりましたよ!

さて、これで終わりっぽいですが、実は、もう一つアドオンを使ったメモリー対策が
あるんですけど、日本語化されてなく、日本での検証結果も殆ど無い状態ですので、
ここから先はマニアな方だけお進み下さい。

【Memory Fox】

※このアドオンは、「Windows+Firefox」の環境のみ有効となっています。
アドオンの目的は「メモリー使用量を常に最適化」してくるツールです。
普通、長時間ブラウジングを続けて行くと「メモリーリーク」が増えて行きブラウザーは、
どんどん重くなってしまうのですが、これを防いでくれるのが「Memory Fox」なんですよ。

「Memory Fox」のそれ以外の特徴は、「Firefox以外の特定アプリ」のメモリーも
最適化してくれる事です。
「TweetDeck, Songbird, iTunes, Global 」これら4つの外部アプリにも適用されるんですね。
 (Globalはその後の調べでPC上全てのメモリーを管理と言う事が解りました)

この効果は「Memory Fox」をWindowsのタスクトレイに常駐させる事で、
Firefoxを閉じた後も持続されます。(Firefox以外の指定アプリ)
※要検証(上記アプリが無い為未検証)
設定は、↓の画像と同じにしてみて下さい。
Memory設定1
        ※クリックで拡大します

一番上のチェックボックスがメモリー監視を有効にする設定ですので必ずチェックを入れてください。

次の項目に、「Delay Memory Recovery To Allow All Tabbed Web Pages To Fully Load」と
「Delay Mmory Recovery Between Selection Of A Different Browser Tab」に
分指定するボックスがありますね? 
デフォルトでは、「0」になってると思いますが、「1」に設定して下さい。

エキサイト翻訳をかけた結果は、上から「すべてのタブを付けられたウェブページが完全に
ロードするのを許す遅れのメモリ回復」「異なったブラウザタブの選択の間の遅れのメモリー回復」
となりました。(大体で意味は察して下さいww)

これでオプション設定は終了なんですが、
次に「Memory Fox」をFirefox上で有効にする設定を説明します。

ツールメニュー
         ※クリックで拡大します

「ツールメニュー」から「Memory Fox」を開き一番上の「Activate Memory Fox」を選択。
『選択した文字がグレーアウト』したら『有効』と言う意味です。
普通は、グレーアウトしたら無効と言う意味が多いと思うんですが、このアドオンは逆なんですよw
で、3項目あるうち、上から、「有効」「無効」「タスクトレイに常駐」と言う意味です。

「Memory Fox」が有効になるとステータスバーにあるアイコンが「緑」に代わりますので、
それで、確認して下さい。(無効だとグレーになる)

で、「タスクトレイに常駐」を選ぶとタスクトレイにアイコンが表示されます。↓一番左のアイコン
                       タスクトレイアイコン
このタスクトレイに常駐させた状態でFirefoxを閉じても「Memory Fox」は常駐し続ける様です。
「Memory Fox」のタスクトレイアイコンを右クリックしてメニューを表示させ
「start memory recovery」にチェックを入れると外部アプリ
「TweetDeck, Songbird, iTunes, Global 」の監視が始まるんだと思うのですが、
それにはもう一つ設定が必要です。

タスクトレイ右クリックメニュー内の「Select Additional Programs以下省略w」をクリックすると
上記の外部アプリを選ぶチェックボックスが出てきますので、
これで使っているアプリを選んで下さい。

恐らくこれで、選定したアプリのメモリー監視が始まるんだと思います。(本当にただの推測ですw)
(下記の追記で一部検証出来ました)

上記の対策を施してから「Memory Fox」を入れると長時間のブラウジングにおけるメモリー使用量は
軽減され、Firefoxの軽快さが増しました。
ブラウザーはFirefoxで、twitterはTweetDeckって人にはうってつけのアドオンだと思いますよ。
※Firefoxバージョン3.66以下の環境では正常に動作しない場合もあるそうなので気をつけて下さい。

僕はFirefox3.66なので何の問題も起こっていませんよ^^

本日も長々ご苦労様でしたw ってことでノシ (一体何十センチの記事なんだよww)

※「Memory Fox」についての追記です。(2010/7/12)
1.「Memory Fox」をタスクトレイに常駐させてFirefoxを終了させても効果は持続します。
2.タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「Select Additional Programs以下省略w」内の
  「Global Processes」にチェックを入れるとPC内全てのアプリのメモリーを最適化してくれます。

以上が確認出来ましたので、タスクトレイに常駐させる事をお勧めします。(かなり効果あります)

20107.23追記です】

1.タスクトレイに常駐させた時に終了してもプロセスに残る場合がある。
  (砕いて言えば終了失敗です 手動でタスクマネージャーから終了させて下さい)

2.常駐させてGlobalにチェックを入れると、ただのメモリークリーナーと同じに
  なるが、処理中のラグ等一切ないので、本当に効果があるか分からない。
・タスクマネージャーで確認すると「メモリー使用量欄」では、かなり減っているが
 PF使用量に全く変化が見られない為、疑問が残る。
・上記の結果で、Firefox内で使用してる場合の効果もはっきりとは分からない。
・メモリーを開放するのではなく、メモリー使用量の上昇を抑える効果なのかもしれない。

※タスクトレイに常駐させた場合の疑問です。

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