QLOOKアクセス解析

とある濁酒の便利ツールこのブログは便利なフリーソフトについて私まっこりーにが 私的に語って行くブログです。 

このページの記事目次 (タグ: MemoryFox の検索結果)

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  --:--  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなブックマーク  Google Bookmarks  Yahoo!ブックマーク  livedoorクリップ  Twitter   

(記事編集) http://makkori1105.blog133.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Firefoxのメモリー管理「Configuration Mania」「Memory Fox」

   ↑  2010/07/11 (日)  19:55  カテゴリー: メモリー管理
はーいこんにちは、昨日のワールドカップ3位決定戦は本当に良い試合でした。

本日は、昨日に引き続いて、ブラウザーのメモリー管理について語って行きますよ~。

FirefoxもChromeと同様に、タブの数にと時間に比例してメモリー使用量が増えていきます。
ですが、Firefoxの場合、豊富なアドオンと高いカスタマイズ性でメモリー管理が楽に出来るんですよ!
「Firefoxメモリー」みたいな語句でググれば沢山ヒットするでしょう。

でも、その殆どが「aboutconfig」を使った設定方法で、初心者には取っ付き難い印象があります。

僕自身は、このコマンドを使って設定したのですが、その後の調べで、そんな事しなくても
簡単に設定出来る方法を見つけたので、今回ご紹介します。

【2010/10/10日、下記Configuration Maniaのリンクでは、アドオンページに辿り着け無かったので
 リンクを差し替えました。リンク切れや間違いがある場合コメント頂けると幸いです。】


それは、アドオン『Configuration Mania』を使った設定方法です。

このアドオンを使用すると、難しそうなコマンドラインを使った設定を
ソフトのオプション設定を変更するのと同じ感覚で変更する事が出来る様になります。

【Configuration Maniaを使ったメモリー対策設定】

Configuration Mania
         ※クリックで拡大します

1.「ブラウザ」タブ中にある「ブラウザのキャッシュ」の【+】ボタンをクリックして展開します。

mania設定1
         ※クリックで拡大します

2.「キャッシュメモリーを有効に」にチェックを入れ「使用容量」を「手動設定」に設定して下さい。

3.「手動設定の右隣の空欄に」仕様するキャッシュメモリーの整数値を入力します。
 ※値は、【使用してるPCの搭載メモリー数によって違います】ので、下記から選んで下さい。

4.使用してるPCの搭載メモリーが『512MBの場合』→【8192】『1GBの場合』→【16384】
                『2GBの場合』 →【32768】『4GBの場合』→【65536】
 ※整数値は、半数又は倍数なので、上記にない場合は計算してみて下さい。

5.値が見つかったら、「手動設定の右隣の空欄に」入力して下さい。

以上で、「キャッシュメモリー」の設定が出来ました。

次に「ページキャッシュの確認の頻度を飛ばして」
「Firefox最小化時にメモリの内容をスワップアウトする」のチェックボックスに
チェックを入れてください。※この項目チェックはWindowsのみの設定です。

以上の設定が終わったら「OK」を押して「Configuration Mania」を閉じてFirefoxを再起動させます。
これで「Configuration Mania」を使ったメモリー対策は完了です^^

【効果】

1.「キャッシュメモリー」をPC搭載のメモリー容量に合わす事でFirefoxの動作を軽く高速にします。
2.Firefoxを最小化させた時に「無駄に蓄積されたされたメモリーを開放」します。

僕は、この2つの設定をした事で、Firefoxの動作が非常に軽く高速になりました!
アドオンを30個ぐらい入れてからは、起動がだいぶ重くなり、メモリー使用量も
だいぶ増えてたのですが、対策してからは、起動が重かった時の半分ぐらいの速度で
立ち上がる様になりましたよ!

さて、これで終わりっぽいですが、実は、もう一つアドオンを使ったメモリー対策が
あるんですけど、日本語化されてなく、日本での検証結果も殆ど無い状態ですので、
ここから先はマニアな方だけお進み下さい。

【Memory Fox】

※このアドオンは、「Windows+Firefox」の環境のみ有効となっています。
アドオンの目的は「メモリー使用量を常に最適化」してくるツールです。
普通、長時間ブラウジングを続けて行くと「メモリーリーク」が増えて行きブラウザーは、
どんどん重くなってしまうのですが、これを防いでくれるのが「Memory Fox」なんですよ。

「Memory Fox」のそれ以外の特徴は、「Firefox以外の特定アプリ」のメモリーも
最適化してくれる事です。
「TweetDeck, Songbird, iTunes, Global 」これら4つの外部アプリにも適用されるんですね。
 (Globalはその後の調べでPC上全てのメモリーを管理と言う事が解りました)

この効果は「Memory Fox」をWindowsのタスクトレイに常駐させる事で、
Firefoxを閉じた後も持続されます。(Firefox以外の指定アプリ)
※要検証(上記アプリが無い為未検証)
設定は、↓の画像と同じにしてみて下さい。
Memory設定1
        ※クリックで拡大します

一番上のチェックボックスがメモリー監視を有効にする設定ですので必ずチェックを入れてください。

次の項目に、「Delay Memory Recovery To Allow All Tabbed Web Pages To Fully Load」と
「Delay Mmory Recovery Between Selection Of A Different Browser Tab」に
分指定するボックスがありますね? 
デフォルトでは、「0」になってると思いますが、「1」に設定して下さい。

エキサイト翻訳をかけた結果は、上から「すべてのタブを付けられたウェブページが完全に
ロードするのを許す遅れのメモリ回復」「異なったブラウザタブの選択の間の遅れのメモリー回復」
となりました。(大体で意味は察して下さいww)

これでオプション設定は終了なんですが、
次に「Memory Fox」をFirefox上で有効にする設定を説明します。

ツールメニュー
         ※クリックで拡大します

「ツールメニュー」から「Memory Fox」を開き一番上の「Activate Memory Fox」を選択。
『選択した文字がグレーアウト』したら『有効』と言う意味です。
普通は、グレーアウトしたら無効と言う意味が多いと思うんですが、このアドオンは逆なんですよw
で、3項目あるうち、上から、「有効」「無効」「タスクトレイに常駐」と言う意味です。

「Memory Fox」が有効になるとステータスバーにあるアイコンが「緑」に代わりますので、
それで、確認して下さい。(無効だとグレーになる)

で、「タスクトレイに常駐」を選ぶとタスクトレイにアイコンが表示されます。↓一番左のアイコン
                       タスクトレイアイコン
このタスクトレイに常駐させた状態でFirefoxを閉じても「Memory Fox」は常駐し続ける様です。
「Memory Fox」のタスクトレイアイコンを右クリックしてメニューを表示させ
「start memory recovery」にチェックを入れると外部アプリ
「TweetDeck, Songbird, iTunes, Global 」の監視が始まるんだと思うのですが、
それにはもう一つ設定が必要です。

タスクトレイ右クリックメニュー内の「Select Additional Programs以下省略w」をクリックすると
上記の外部アプリを選ぶチェックボックスが出てきますので、
これで使っているアプリを選んで下さい。

恐らくこれで、選定したアプリのメモリー監視が始まるんだと思います。(本当にただの推測ですw)
(下記の追記で一部検証出来ました)

上記の対策を施してから「Memory Fox」を入れると長時間のブラウジングにおけるメモリー使用量は
軽減され、Firefoxの軽快さが増しました。
ブラウザーはFirefoxで、twitterはTweetDeckって人にはうってつけのアドオンだと思いますよ。
※Firefoxバージョン3.66以下の環境では正常に動作しない場合もあるそうなので気をつけて下さい。

僕はFirefox3.66なので何の問題も起こっていませんよ^^

本日も長々ご苦労様でしたw ってことでノシ (一体何十センチの記事なんだよww)

※「Memory Fox」についての追記です。(2010/7/12)
1.「Memory Fox」をタスクトレイに常駐させてFirefoxを終了させても効果は持続します。
2.タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「Select Additional Programs以下省略w」内の
  「Global Processes」にチェックを入れるとPC内全てのアプリのメモリーを最適化してくれます。

以上が確認出来ましたので、タスクトレイに常駐させる事をお勧めします。(かなり効果あります)

20107.23追記です】

1.タスクトレイに常駐させた時に終了してもプロセスに残る場合がある。
  (砕いて言えば終了失敗です 手動でタスクマネージャーから終了させて下さい)

2.常駐させてGlobalにチェックを入れると、ただのメモリークリーナーと同じに
  なるが、処理中のラグ等一切ないので、本当に効果があるか分からない。
・タスクマネージャーで確認すると「メモリー使用量欄」では、かなり減っているが
 PF使用量に全く変化が見られない為、疑問が残る。
・上記の結果で、Firefox内で使用してる場合の効果もはっきりとは分からない。
・メモリーを開放するのではなく、メモリー使用量の上昇を抑える効果なのかもしれない。

※タスクトレイに常駐させた場合の疑問です。
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : Firefox 拡張機能 アドオン Add-ons メモリー 重い ConfigurationMania MemoryFox 

FC2スレッドテーマ : ソフトウェア (ジャンル : コンピュータ

はてなブックマーク  Google Bookmarks  Yahoo!ブックマーク  livedoorクリップ  Twitter   

(記事編集) http://makkori1105.blog133.fc2.com/blog-entry-26.html

2010/07/11 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。