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とある濁酒の便利ツールこのブログは便利なフリーソフトについて私まっこりーにが 私的に語って行くブログです。 

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かざぐるマウス安定版更新

   ↑  2010/08/31 (火)  13:36  カテゴリー: マウスジェスチャー
はーい、こんにちはー最近色々とあって時間が取れず放置気味なんですが~
かざぐるマウスさんが更新されていたのでご紹介しときまーす。

今までの安定版は、各プラットホーム向け「かざぐるマウス 1.43」で、このバージョンの更新は
今年の4月頃からストップしており、開発版のみの更新となっていましたが、とうとう安定バージョンが
完成されたようです。

32ビット版 Windows 7 / Vista / XP / 2000
かざぐるマウス 1.50 for Unicode (10-08-28)
64ビット版 Windows 7 / Vista
かざぐるマウス 1.50 for x64 (10-08-28)

開発版をずっと使われて来られた方はご存知だと思いますが、1.50からインターフェースが
以前の1.43とは少しだけ変わっています。

機能性の方は、他のアプリケーションと競合しにくい設計となっており、1.43と比べ動作が
軽くなっていて、新機能も少々搭載されていますよ。(Windows操作面が多いかな)

安定版更新でマニュアル(ヘルプ)も更新されてるようなので、熟読して見てください。

今まで1.50Betaを使って来られた方は、かざぐるマウスフォルダ内のkazaguru.ini(設定ファイル)を
1.50安定版フォルダに移すだけで乗換完了です!

たぶん1.43からの乗換も上記方法で大丈夫だと思います。

今まで1.50Betaを使って来て、色々な不具合に対応して頂いたり、要望を出させて貰ったり
かなりお世話になって居るのですが、非常に親切な開発者さんで安心して使えますよ。

ブラウザーでは、FireFox、Chrome、IE(オリジナル)と相性が良く、動作しないコマンド等は
ありませんが、IE系派生ブラウザーは、それぞれ独自の仕様を取っている事が多く、
Microsoft以外のIEでは、うまく動作しない事が多いので、IE系ブラウザーはMicrosoftのみに
設定しておいた方が良いらしいです。(開発者談)

この辺りの問題に関しては将来的にはユーザーが自分自身で、解決できるような仕組みを
用意したいと考えております。
とも仰ってました。

まぁ、主要ブラウザーで問題無く使えるので、FireFoxとChromeをサブとメインで
使ってる方は、かざぐるマウスを入れる事で各ブラウザーの拡張機能を一つずつ削れますよ^^

レジストリは一切使用していないので、導入も削除も非常にお手軽です。

再配布は一切禁止されてるので、公式HPよりダウンロードして下さい(´・∀・`)ノンネ☆

【かざぐるマウス1.50公式ダウンロードはコチラ】

って事で本日はこの辺でノシ
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2010/08/31 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

『SimpleClip』が更に使い易くなった

   ↑  2010/08/25 (水)  08:08  カテゴリー: クリップボード拡張
はーい、おはようございまーす。

本日は、以前紹介したクリップボード拡張ソフト「SimpleClip」が開発更新で
更に使い易くなった部分について語って行きますよ~。
(前回の記事)
【SimpleClip v1.08.15】(2010/8/20現在の最新版)

「クリップボードのチェイン切れに対応」

・これはSimpleClip自体が持つ不具合ではなく、Windows固有の問題で何らかの原因により
 クリップボード監視ソフトとの繋がり(チェイン)が切れてしまう問題が発生するのですが、
 その問題を独自に研究し対応されたバージョンです。

「チェイン切れとは?」

以下開発者さんの説明

クリップボード監視ソフトは、お互いにチェーンのように繋がって動作しています。
------------------------------------------------------------------
[クリップボード変更メッセージ]

クリップボード監視ソフト1

SimpleClip

クリップボード監視ソフト2
------------------------------------------------------------------
例えば、何かの拍子で「クリップボード監視ソフト1」が異常終了等してしまった時は
SimpleClip以降にクリップボード変更のメッセージが届かなくなってしまうみたいです。
------------------------------------------------------------------
[クリップボード変更メッセージ]

×
クリップボード監視ソフト1←異常終了

×
SimpleClip←これ以降のアプリにメッセージが届かなくなってしまう

×
クリップボード監視ソフト2←にも届かない

・コピーした筈のアイテムがたまにコピー出来てないのは上記理由だったんですね。
・これはSimpleClipの有無に関わらず、クリップボードと関わりのあるソフト(Paint等)を
 使った時に何らかの原因でソフト間の繋がりが切れてしまう事で発生する様です。
・以前のSimpleClipだとこの問題が発生すると一時履歴を保存しない状態となり、
 SimpleClipを再起動させないとチェイン切れが元に戻らなかったが、対応して頂いたお陰で
 チェイン切れが一切無くなり、アイテムの取得漏れが無くなった。

【問題解決で便利になった事】

・チェイン切れが発生しないので、他のソフトと組み合わせて使用出来る。
【例】
Capture STAFF - Light(画面キャプチャソフト)で画像を撮る場合

Capture STAFF - Lightの出力設定でクリップボードのみに設定する

撮影された画像はクリップボードを経由してSimpleClipに保存される

SimpleClipから直接ドラッグ&ドロップで画像を取り出せる

・一見二度手間の様に見えますが、Capture STAFF - Lightだと画像を出力するのに
 「名前を付けて保存」する作業が必要だし、Capture STAFF - Lightに画像履歴を
 保存していくと、常駐メモリー使用量がどんどん増えて行きます。
・SimpleClipの場合「イメージ画像履歴の自動削除機能」が設定にありますので、
 画像を出力したら出力した画像の履歴を削除する又は、SimpleClip終了時に画像のみ削除
 もありますので、常駐させると重くなる画像の履歴を残さない設定にも出来るんですよ。

・以前までは、上記の様な使い方をしてると、たまにチェイン切れが発生して、
 SimpleClipに画像来てないぞ?といった状態になっていましたが、対策後チェイン切れが
 一切発生しなくなったので、常用出来る手段となりました。

【おまけ】(ちょっと便利な使い方)
①貼り付ける時にD&Dしなくても、履歴BOXに保存してる貼りつけたい文字をWクリックするだけで
 張り付けられる。(Wクリックしたらコピー状態になるのでCtrl+Vでも張り付けられます)
・例えば、【】内に貼付け文字を挿入したい場合、【】の間に入力カーソルを点滅させた状態で
 履歴BOXにあるアイテムをWクリックすると【】内に文字が張り付けられます。
②上記を応用して、画像ソフトで加工したい画像をそのまま画像加工ソフトに送る場合は、
 履歴BOXに保存されてる画像を一度Wクリックし、コピー状態にした後、画像加工ソフト内で
 貼付けすれば、履歴BOX内の好きな画像をいつでも取り出せます。
③アイテムのコピー状態を維持したまま、履歴BOX内の別のアイテムを張り付けたい場合は、
 別のアイテムをD&Dで貼付けすると、元のコピー状態を変更せずに履歴BOXから出力出来る。


チェイン対策された事で、SimpleClipの凡用性も広がり、個人的には非常に満足しています。

ブログ編集する時のコピペ用途だとこれが一番使いやすいと思いますよ。
文字の挿入も楽だし、画像を沢山取って後から加工する時の出力のしやすさ、
履歴の管理、操作性、動作の軽さ、どれをとっても無駄がなく凡用性の高いソフトだと思います。

コピペの頻度が高い方は、一度使ってみてください^^

って事で本日はこの辺でノシ
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2010/08/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

MP4動画が削除できない謎。

   ↑  2010/08/19 (木)  13:16  カテゴリー: MP4の謎
はーい、こんにちはー、本日は壮大なミステリーMP4が削除できない謎について語って行きすよ~。

最初に言っておきます『答えは見つかっていません!』が、解決はしています。

この記事を読んで、明確な理由が分かる偉い方が居らっしゃるなら、この謎を解いて
コメントして頂きたいものであります。

さて、本題のMP4が削除出来ない謎ですが、皆さんも経験あると思います。
MP4の動画を削除しようとすると下記の様なエラーメッセージが出て削除出来ない。

「○○を削除できません。アクセスできません。ディスクがいっぱいでないか、
 書き込み禁止になっていないか、またはファイルが使用中でないか確認してください。」

大体の場合、再起動をすると削除出来たりします。(この時点で謎だが)
再起動でも削除出来ない場合は「Unlocker」と言うソフトで、ファイルに掛かってる
ロックを外し、削除するか、フォルダオプションの表示タブの設定から、
「登録されていない拡張子は表示しない」のチェックを外し、削除出来ないMP4ファイルの名前を
○○.mp4から○○.flvの様に拡張子を別の拡張子に変更し、ログアウト~ログイン又は再起動
させると削除出来るようになります。

さて皆さん、解決法をご覧になって不可解な点に気付きませんでしたか?

ただ再起動をして削除出来る場合と、再起動をしても削除出来ない場合の2通りの削除出来ない
パターンが存在してますよね?

一体何が違うのか。
素人なりに色々と調べたり,試した結果、後者の再起動しても削除出来なくなるパターンを
発生させる手順は解りました。
もちろん、他のアプリケーションで使ってる訳でもなく、何もしていないタダのMP4ファイルが
削除出来ないと言う事ですよ。

【発生手順】

①何でも良いのでMP4の動画ファイルを保存先をデスクトップにしてダウンロードします。
②デスクトップに保存出来たMP4ファイルを何でも良いのでフォルダに入れます。
 (フォルダに入れる時はコピーでも移動でもどちらでも良い)
③フォルダに入れたMP4ファイルを右クリから削除又はドラッグ&ドロップでゴミ箱へ。
④エラーメッセージが出て削除出来なくなる。

・ここから一つ目の謎。
・①でデスクトップにダウンロードしただけの状態なら削除出来る場合がある。
・①でデスクトップにダウンロードした時に削除出来ない場合でも再起動すると削除出来る。
・②でフォルダにコピーした場合、フォルダ内に入ったコピーは削除出来ないが、
 デスクトップに残ってる元のファイルは削除出来る。(再起動の場合もあり)
・フォルダに入れたファイルは削除出来ないが、自由にコピー、移動が出来る。
・移動を選んだ場合は同じドライブ内であれば、移動出来るが、移動先のドライブが変わると
 移動の動作がコピーになってしまう。(C~Dの様にドライブ移動させた場合)
・移動先がデスクトップの場合は、コピーであろうが、移動(コピー動作の場合)であろうが
 普通に削除出来てしまう。
・最初に保存先をフォルダにした場合、最初から削除出来ない挙動になる。

・これらの挙動を確認して、色々とググって試した結果さらに謎が深まる事に・・・。

【原因を特定する為試した事】

①他のソフトにMP4ファイルが掴まれて(裏で使用されていないか)調べる。
・ファイルのプロパティより、ブロック解除をしてみるが、全く意味なく削除出来ず。
・WindowsLiveフォトギャラリーを入れてる場合、似た症状が出ると発見し、関連ソフトを
 全て削除するが状況変わらず。
・何らかの理由でexplorer.exeにMP4ファイルが掴まれてる可能性が高いので、
 タスクマネージャーでexplorer.exeを停止させ削除を試みる→削除出来ず。
・Picasa3のMP4の読み込みを停止する→削除出来ず。
・フォルダ内の表示方法を変更する(縮小版や詳細表示の場合削除できない場合がある)→削除出来ず。

【深まる謎】

・最もファイル使用中エラーの可能性が高いと思われるexplorer.exeを停止したのに
 削除出来なかった事で、ほぼ迷宮入りである。
・しかし、あるアプリ監視ソフトで見た場合、削除しようとしたMP4ファイルを掴んでるのは
 explorer.exeとなっており、削除しようとしたMP4ファイルが数回ログに残っていた。
・「Unlocker」を使ってもファイルのロックはかかっておらず、何らかのソフトに使われてる
 形跡が出てこないが、Unlockerの「削除」を使わないと削除出来ない。
・Unlockerと同様の機能を持つ強制ファイル削除ソフトでは削除出来なかった。(forcerb)
・XPのみの症状なのか不明。(当方はXPPro SP3)
・MP4ファイルをフォルダに入れた時にのみ起こる症状である。

【この症状に気付いた経緯】
・普通、ファイルを保存する為にフォルダに保存しますよね?だから僕も気付かなかったんですが、
 フォルダを整理中に全く関係ないフォルダにMP4形式の動画が入っていたので、削除しようと
 した所、なにをどうやっても削除出来ない事からこの件に気づく事となりました。
・普段、ダウンロードしたファイルの保存先をデスクトップにして、そこからフォルダに
 振り分けたり、直接ゴミ箱にポイしてるので、削除出来ない時は、MP4ファイルが何らかの
 ソフトに使用されてる時だと思い、再起動や再ログオンして削除していたので、MP4は
 そうゆう物だと思っていました。


削除方法は見つけてるので、削除は出来ますが、MP4ファイルが「一体何に使われているのか」
その点だけが気になって仕方ありません。
フォルダに移動させた時のみ起こる症状で、ファイル共有関連も疑いましたが、
そもそもファイルなんて共有してない訳で・・・。(この点はよく分かりませんが)
削除を禁止してるexplorer.exeを停止させてるのに削除出来ないのが謎を呼びます。

MP4を再生する際に関連付けてるのはGOMプレイヤーで、この関連付けを解除しても
他の再生メディアやビューワーソフトの関連付けを解除しても削除出来ない。

尚、Unlockerでの削除は便利ですが、インストールの再は他のソフトを一緒に
入れようとしてくるので、よく読んで、他のソフトのチェックを外してから
インストールして下さいね。(インストール最後のページのチェックを上から2つだけにする)
Unlockerアシスタントをインストールするとアンインストールした時に
アシスタントのフォルダだけ残ってしまうのでProgram Filesから手動でフォルダ削除した後
PC内の検索でUnlockerを検索し、Winシステムフォルダに作られてるtextfile2つを
削除しないと無駄に残ってしまいますよ。

デスクトップに保存したMP4が削除出来ない場合は、再ログオン、再起動、explorer.exe再起動で
削除出来るようになります。(再ログオンが一番簡単です)
explorer.exe再起動の場合は、タスクマネージャーを開いたままexplorer.exeのプロセスを
強制停止し、アプリケーションタブから新しいタスクにexplorer.exeと記入して起動させて下さい。

同じドライブ内なら普通に移動出来る所を見ると、何か別のソフトに掴まれてる感じは
しないのですが、一体なにがMP4ファイルの削除に介入してるのでしょうか?

謎が深まるばかりです・・・って事で本日はこの辺でノシ
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2010/08/19 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ブラウザー重い?(FireFox Chrome IE系)

   ↑  2010/08/18 (水)  12:23  カテゴリー: 重いまとめ
はーい、こんにちはー、本日はブラウザーが重くなる理由について語って行きますよ~。

ネット上で「FireFox重い」「IE重い」等の文字をよく見かけますよね?
当ブログにも「ブラウザーメモリー重い」みたいな語句で検索して来られる方が多いです。

かなり私的な意見になりますが、個別のブラウザーが重いのではなく、使い方で
軽かったブラウザーが重くなってしまったと言うのが正しいと思います。

これはPC環境によっても大きく左右される事で、低スペックなPCで低速なインターネット環境
であれば、ブラウザーに限らずどのアプリも遅くなってしまいますし、そのソフトがもつ性能を
発揮する為にはそれなりの環境が必要になって来ます。

【主要ブラウザー別 重さ解析】

『FireFox』

・インストール時の起動は軽く、ブラウジングも快適である。
・起動、回覧速度は、IE<FireFox<Chromeとなる。(起動に関してはIE8と大差なし)
・シングルプロセスのブラウザーなので、デフォルトのメモリー使用量も少なく軽い。

「重くなる理由」
・拡張機能を沢山いれる。(20個以上になると初回起動は、かなり遅い)
・起動時に同期やメールチェック等の通信読み込み系のアドオンが多い。
・テーマ改造系のアドオンでブラウザー全体に透過を掛けている。(これは必ず重くなります)
・広告ブロックやFlashブロック等のブロック系アドオンを複数使用している。
 (画面を開くたびにブロックしてるので使用条件によって表示がかなり遅くなります)
・ブックマークが多い。(多くなればなる程読み込みは長くなる)
・履歴類(回覧履歴、ダウンロード履歴、キャッシュ)を一切削除していない。
 (毎回読み込む事になるので起動にかなり影響するCookieは容量的に影響はないと思います)

「まとめ」
・拡張型のブラウザーの憂鬱でしょうか、アドオンを増やせば増やすほど、起動は必ず重くなり、
 アドオンの効果によって回覧速度も多少遅くなってしまいます。
・PCのスペックによって体感する重さは変わり、PCスペックが高ければ高い程、ストレスを
 感じにくくなるでしょう。
・FireFox本体は、メモリー食いでは無く、アドオンでメモリーを消費しているので、
 常用しないアドオンを無効にしておく事で、多少の重さは回避出来ます。

『Chrome』

インストール時は信じられない程軽く、ブラウジングも恐ろしく速い。
・起動、回覧速度は、IE<FireFox<Chromeとなる。(ぶっちぎりで速い)
・マルチプロセスの為、メモリー使用量が多く、シンブルプロセスと比べると
 平均で2割以上多くメモリーを消費している。
・XPではタスクマネージャーがChromeのプロセス同士が共有してるメモリーを2重に
 表示してしまう為、余計に多く見えている。(Google談 実際の所は分からない)

「重くなる理由」
・拡張機能を沢山入れる。(20個ぐらいなら少し初回起動が遅くなる程度)
・Chromeの場合、広告ブロック系のエクステを入れると回覧速度に影響が出やすい。
 (例えて言うならパッと切り替わってた表示が僅かに読み込む感じになる)
・履歴類、ブックマークに関しては、FireFoxと同様です。

「まとめ」
・FireFoxの様に拡張機能で初回起動が極端に重くなる事はありませんが、確実に重くなります。
・AutoPage系、ブロック系の拡張機能を使っているとデフォルト時の回覧速度より
 確実に遅くなります。(遅いと言っても速いですが、軽さは損なわれます)
・メモリー使用量が多いので、低スペックなPCではメモリー不足で逆に遅くなる可能性があります。
・同期やメールチェック等の拡張機能はFireFoxと比べ起動に影響が少ないと思います。
 (有効にしても無効にしても、殆ど差が無かった)
・メモリー使用量が多いので、常用しない拡張機能は無効にしておく事で、だいぶメモリー使用量を
 抑える事が出来ます。(Chromeの場合は効果が大きいです)

『IE8 Lunascape6 Sleipnir2』

・インストール時の起動は軽いが、ブラウジングはレンダリングエンジンの都合で遅い。
・起動、回覧速度は、IE<FireFox<Chromeとなる。(FireFoxと大差はありません)
・IE系での比較だと、Lunascape<Sleipnir≦IE8みたいな感じです。 
・Lunascape6は重いと言われていますが、Gekko、WebKitのレンダリングエンジンを
 インストールしていなければ、軽いです。
 (環境にFireFoxが入っている場合Gekkoエンジンを認識しますが、FireFoxから設定を
 Lunascapeに一切引き継がなければ重くなりません アドオン等も一切入れない)
・IE8からマルチプロセスに変更になっていますが、IE系のブラウザーはIE8との互換モードの
 方法によって動作がIE7のシングルプロセスになる場合もあるようです。

「重くなる理由」
・Lunascape、Sleipnirの場合は拡張機能で多少重くなりますが、基本的に多くのアドオンが
 無いので、極端な重さはでません。(IE8はツールバー程度なので変わりません)
・Lunascapeの場合のみ他のレンダリングエンジンをインストールすると起動が重くなります。
 (GekkoでFireFoxのアドオンを入れると本家と同じ状態になります)
・回覧速度は元から遅いですが、やはり拡張機能で多少の影響は受けます。
・履歴類、ブックマークに関しては、FireFoxと同様です。

「まとめ」
・IE8の場合は、有用な拡張機能もツールバー程度ですので、拡張機能で重くなる事は
 殆どありませんが、使い勝手は一番悪いです。
・Lunascapeの場合は他のレンダリングエンジンをインストールしなければ、重くなりませんが、
 GekkoエンジンにFireFox用のアドオンを沢山いれると、通常使用するエンジンをTridentに
 指定していても、起動がかなり重くなります。(エンジン切り替えも重くなる)
・Sleipnirは、IE系で拡張機能が多く、沢山入れるとやはり重くなりますが、IE系のブラウザーの
 中では、動作はかなり軽い部類だと思います。
・使わないプラグインや拡張機能を削除又は、無効にしておく事で多少の重さは回避出来ます。

【総括】

・どのブラウザーもデフォルトでは軽く快適な環境ですが、拡張機能を入れる事で、
 データ容量が増えて行き、重く、遅くなってしまいます。
・これはPCスペックにも依存しますので、単にブラウザーだけの問題ではありません。
・デフォルトの良い状態を保つには、マメな履歴削除や、使ってない拡張機能の見極めが
 必要になって来ます。
・ブラウザーが重いのではなく、ユーザー自身が重い環境を作り出してしまっているのです。

【重くなりにくいブラウザー】

FireFox<IE系<Chromeの順になりますね。
・FireFoxだけは拡張機能で極端に重くなりますね。
・IE系の場合は拡張機能自体が少ないので、重くなる程選択肢がないと思います。
・Chromeは拡張機能を沢山いれてもかなり速さをキープしますが、そもそもが
 メモリー食いなので、使用環境を選ぶブラウザーと言えます。


拡張型のブラウザーのジレンマではありますが、機能性を求めるとブラウザーは重くなり、
軽さを求めると、機能性を我慢しなくてはならない。
現時点で一番両立出来てるのはChromeだけど、メモリー使用量がかなり多めだし、
拡張機能もFireFoxと比べるとまだまだ劣ってしまいます。

FireFoxとChromeをメインとサブで使い分けるのが一番よい方法だと思いますが、
結局使うのは一つになってしまいがちだし、両方最新の状態を保つのは面倒です。

主要ブラウザーの中でFireFoxだけ極端に重くなってしまう事が解りましたが、
FireFoxは現在大型仕様変更前なので、FireFox4になった時、拡張機能による重さの問題が
どの程度、解消されるか楽しみですね。

各ブラウザーで重くなる要因は少し違いますが、全てユーザーの手で作り出してる現状なので、
しっかりメンテナンスしてあげて、快適に動けるようにして上げましょう^^

って事で本日はこの辺でノシ

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Chrome6Beta「SideTabs」機能

   ↑  2010/08/15 (日)  13:57  カテゴリー: 特徴
本日2回目の記事でーす。
ChromeBeta版(6.0.472.33 beta)にバージョンアップしてから、数日が立ちましたが、
皆さん、使えなくなってる機能や不具合の状況はどうですか?

今日僕が発見したのは「PhantomTab」が使えなくなってる事です。
結構好きな機能だったので残念ですが、新たに使える機能も増えたのでそちらを紹介します。

もう情報はDev版から十分出回ってると思いますが、今回のBeta版バージョンアップで
起動オプションを設定すると「SideTabs」が使える様になっていました。

Dev版でしか使えない機能だったのですが、バージョン6番台になって使える様になったみたいです。
と言っても、Chrome7まで持ち越しになった機能ですので、不完全な機能だと思います。

【SideTabの設定方法】

①Chromeのショートカットアイコンを右クリックしプロパティを開く。
②リンク先のURL末尾に「 --enable-vertical-tabs」を追加する。「」内コピペでどうぞ。
※URL末尾に必ず【半角スペース】を入れて下さい。

・この状態で起動するとSideTabが使えるようになります。
・Chromeを起動させたらタブを右クリックし「UserSideTabs」にチェックを入れる。
・タブのあった位置が変な事になるが、焦らず、新しいタブを開く。
・するとタブがサイドに移動し、SideTabsの状態になる。
・操作は通常のタブと全く同じで、戻す場合は、タブのタイトルを右クリックし、UserSideTabsの
 チェックを外し新しいタブを開くと戻ります。

SideTabs設定   SideTabs


・ただタブが横に移動するだけで、他の機能は今の所ありません。
・強いて言うならタブが横に移動した分縦が広くなるので、かなりのワイド画面の方は
 画面の有効活用が出来ると思います。


PhantomTabが無くなったのは、SideTabsとの兼ね合いがあったのかも知れませんね。
まぁPhantomにしなくてもタブを閉じて履歴から開きなおせば同じ意味ですし、
Phantom中のタブのクラッシュも多かったので、廃止になったのか、一時的に外されてるのか
までは分かりませんが、個人的にはちょっと残念です。

今回のBeta版は今までと違って、少し完成度が低いかも知れませんね。

新機能で遊べるうちは我慢して次のアップデートを待ちましょうw
って事で今度こそこの辺でノシ
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