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Chrome Phantom Tab(ファントムタブ)とメモリー開放

   ↑  2010/07/10 (土)  15:55  カテゴリー: Phantom Tab
他サイトさんにリンクされて、来られてる方が多い様なので追記しておきます。

※2010/9/2のChrome6正式リリース以前のChrome6Betaから下記の「PhantomTab」は
 使えなくなっています。
 廃止か一時停止かは定かではありませんが、Chrome6では機能しません。
 
【当ブログ参考記事】http://makkori1105.blog133.fc2.com/blog-entry-58.html

はーい、こんにちはー、まっこりーにでーす。

本日はChromeの意外と知られてない機能Phantom Tab(ファントムタブ)』と
メモリー開放
について語って行きますよ~。

まぁ、知ってる人は知ってると思うんですが、これは何をする機能かと言うと、
文字通り、「タブをゴースト化」してくれる機能なんですよ。

なぜ「ゴースト化」が必要かと言うと、Chromeに限らず、どんなブラウザーでも
タブを開きっぱなしにしていると、メモリー使用量がどんどんと増えて行くんですね。

そう、何もせずに開いてるだけで、ブラウザーに入ってるプラグインや拡張機能が反応して
メモリー使用量がどんどん増えて行って、ブラウザー自体が重くなってしまいます。

特にChromeは、このメモリーリーク量が大きいように感じます。

各ブラウザー毎に特殊な設定を施したり、拡張機能で制御したりと、管理手段はあるのですが、
Chromeの場合、現在の所、「起動オプション」を設定する以外では、有用な手段がないんですね。
※現在の所エクステンションにはメモリー制御系の物が無い。

しかし、残念ながら「起動オプション」からメモリー開放が出来る様に設定しても、
タブを閉じた時に開放されるメモリー量には程遠いんですよ。(確実な効果はあるんですが)

そこで、役に立つのが『ファントムタブ』なんです!

「ファントムタブ」で「タブをゴースト化」すると、「ゴースト化」されたタブは、
ちゃんとタブとして残ってるのに実際にタブを閉じた時と同じ状態になるので、タブは残ってるのに
メモリー使用量は0になってしまうんですよ!

まずは、これを見て下さい。



「ゴースト化」されたタブは、ファビコンサイズの半透過状態になり、タブ上に残ってるのに
「Chrome内のタスクマネージャー上からは、消えている」のが解りますよね?

これの利点は「ゴースト化したタブのメモリー使用量を0にする」
「タブをWクリックで元の状態に戻せる」
の2点が挙げられます。

後で見ようと思ってタブを開きっぱなしにしていると、開いたタブの数に比例して、どんどんメモリー使用量が
増えて行きますが「タブをゴースト化」させておく事で、メモリー使用量の増加を防ぐ事が出来ます。

設定手順は至って簡単で、事前に特別な設定は何ら必要ありません。

【ファントムタブの設定手順】

①タブを2つ以上開く。(必ず2つ以上開いてください。1つでは出来ません)
②ゴースト化させたいタブにマウスポイーンターを合わせ、右クリックメニューを開きます。
③右クリックメニューより「タブを固定」を選び固定する。
④タブが固定されファビコンサイズに変わったら、右クリックメニューの
 「タブを閉じる」を選び閉じる。
⑤閉じたと同時にタブが半透過になり「ゴースト化」されます。

手順は以上ですw 
(もっと簡単に説明すると、固定させたタブを閉じればゴースト化されます)


「ゴースト化」したタブを元に戻したい場合は「Wクリックで開くだけで戻ります」
尚、固定は、必要であれば、別途固定解除をして下さい。
(Wクリックだけでは解除されませんので)

【注意】「ゴースト化」したタブは閉じられたタブと同じ定義ですので「ゴースト化」したタブ以外に
アクティブなタブが無くなると『ブラウザーが閉じてしまいます』(ゴーストタブだけになると閉じる)

注意してれば良いだけですが、最後のタブを閉じた時にブラウザーを閉じない様に変更する
エクステンションがありますので、気になる方はそれを入れてみて下さい。「NeverClose」

と、まぁここまでが「ファントムタブ」の利用方法です。

※ここからは余談ですので、興味がある方だけどうぞw



冒頭で説明してた「起動オプション」でのメモリー開放方法も簡単ですので、興味のある方はどうぞ。

「起動オプション」とは、Chromeを既定のブラウザーに設定してる時にのみ使えるオプションで
Chrome既定時に他のアプリケーションから起動した時に「起動オプション」が適用されます。

文字で書くとちょっと解り難いですが、砕いて言うと、Chromeを既定で使ってる時にのみに使える
隠しオプションみたいなものですよw

「他のアプリケーションから起動した時に」とあるので、戸惑と思うのですが、これも単純に
Chromeの起動用ショートカットアイコンから起動させたら適用されるって事なんで、
そう覚えて置けばOKです。

まず、Chromeを起動させて「Shift+ESC」を押してみて下さい。
これがChrome内のタスクマネージャーで、Chrome内のメモリー使用量が一目瞭然です。

このタスクマネージャーに「メモリー開放ボタン」を追加します。

【手順】

①Chromeのショートカットアイコンを右クリックする。
②Chromeのプロパティが開いたら、「リンク先」に書かれているChromeのリンクの末尾に
 以下の文字列「 --purge-memory-button」を追加する。
※ハイフン前の半角スペースは必ず入れてください。
 (「」内の文字列をそのままコピーしてペーストして頂ければOKです)
起動オプション

③Chromeを再起動して適用させる。

これで、タスクマネージャーに「メモリー開放」のボタンが追加されています。
(もし入っていなかったら、--前の半角スペースが入ってるか確認して下さい)
メモリー開放前

これで、Chrome内のメモリー開放を手動で出来る様になりました!


「ファントムタブ」と合わせて使えば、効率的にメモリー管理が出来る様になります。

Chromeのタスクマネージャーでやけにメモリー使用量が多いタブがあったら、
一度「ゴースト化」させて戻してみて下さい、かなりメモリー使用量が減るはずです。
(ブラウザー再起動代わり)

って事で、本日は長々お付き合いありがとうございましたwノシ
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