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Chromeメモリー使用量(傾向と対策)

   ↑  2010/07/17 (土)  21:03  カテゴリー: メモリー使用量
はーい、おはようございまーす、今日はChromeのメモリー使用量について語っていきますよ~。

【PC構成と環境】

・簡易説明です。
・【CPU】Intel C2D E6600【Mem】DDR2-667 2GB【HDD】SATAⅡ 250GB【自作機】
 【VGA】Ge7950GT【M/B】P5B Deluxe【回線】NTTフレッツ光プレミアム 100MB

・自作機なので、同等のスペックでも「メーカー製PC」と比較した場合、規格等の違いで
 多少性能は上になりますが、環境の目安にしてみて下さい。


【Chromeのメモリー使用量】

・Chromeを愛用されてる方はお気付きだと思いますが、Chromeのメモリー使用量は非常に多いです。
・これはChromeの特徴である「マルチプロセスアーキテクチャ」という、ブラウザーと
 レンダリングエンジンを別のプロセスで動作させる技術が、多くのメモリーを使用してしまう
 原因なんですね。
・Firefox等の「シングルプロセス」で可動するブラウザーと比較すると分り易いと思います。
・「シンブルプロセス」と「マルチプロセス」のメモリーの使い方の違いは、
 「終了時のメモリー開放量」です。
・シンブルプロセスの場合、一度確保したメモリーを開放し辛い構造になっているのですが、
 マルチプロセスの場合メモリー使用量が多くなる欠点はあるが、一つのプロセスが分離されてる為、
 終了(タブを閉じる等)が一つのプロセスの終了になるので、メモリー開放量が多い利点がある。

・ですが、タスクマネージャー(XPだけ?)は、Chromeのメモリー使用量を
 「誤表記」してしまってるようなんです。
・マルチプロセスにおいて、Chrome内のメモリーは共有されるのですが、タスクマネージャーは
 この共有部分を「加算」してしまっている為、Chromeのメモリー使用量を実際の30%~40%
 多く表示してしまってるそうです。

・この「共有部分」を除いた正しいメモリー使用量はChromeの「aboutコマンド」を使って調べます。
・Chromeのアドレスバーに「about:memory」と打ち込んでEnterを押すと表示されます。
メモリー使用量比較※クリックで拡大します
・「Shared」が共有してるメモリーでタスクマネージャーはこの部分を加算してしまってるようです。
・「Total」に書かれてるのが、タスクマネージャーの出してる数字です。
・一番右下の少し外れた位置にある数字が乗算を省いた合計と言う説明が
 「?」をクリックすると出ました。
・「Private」と「右下の数字」の合計が、実質Chromeが使っているメモリー使用量
 と、言う事になりますね。
・これが正しいとすれば、タスクマネージャーとの誤差が発生してる事になります。
 (検証時の状態:タブ3、PC常駐アプリ4 タスクマネージャー1、Chrome起動前メモリー約420MB)
※このコマンドは他ブラウザーを起動してる場合、他ブラウザーのメモリー使用量(トータル)も
 表示されます。

他のブラウザー
・タスクマネージャーの表記よりメモリー使用量が少ない事が解りましたが、
 メモリー使用量が多いと言う事に変わりはありません。

【Chromeメモリー対策】
・Chromeのメモリー対策は【PhantomTab】で紹介しています。
・「PhantomTab」はタブを閉じたのと同じ事なので、メモリー使用量に対して即効性があります。
・「メモリー開放」は、Chromeが余分に使ってるメモリーを開放してくれ、効果は、
 Chromeが使ってるメモリー使用量が多くなればなる程大きくなります。
・ただ、メモリーを開放してやっても、すぐにまた元に戻る印象が強いです。
・最も効果があった対策は「エクステの整理と削除」です。(入れ過ぎは良くないですね)
・普段使わないエクステを「無効化」しておく事で、かなりのメモリー使用量を抑えられました。
・後で見ようと思ってるタブは「PhantomTab」にしてメモリー使用量を0にしてしまおう。

【まとめ】

・Chromeは「マルチプロセス」なので「シングルプロセス」よりメモリー使用量は多い。
・タスクマネージャーの表記はChromeの共有メモリーを加算してるので多く表記してしまっている。
・マルチプロセスは、メモリー使用量は多いが、終了時の開放量も多く、確実である。
・メモリー対策は「エクステの整理削除」が最も重要である。

【注意点】

・これは僕の環境での結果なので、その点留意して御覧ください。
・Chromeとメモリークリーナーの相性が悪いみたいです。
・明確な理由は分かりませんがメモリークリーナーを常駐させると毎回多少のラグが出る感じになり、
 それは起動時だけでは無く、タブを開く、閉じる時にも発生し、全ての動作が重くなりました。
 (2つのメモリークリーナーでの検証で、それぞれ2日程常駐させてみました。)
※これはメモリークリーナー処理中のラグではなく、非可動中のラグです。
・たまたまChromeに問題が出たのかと思い、Chromeを1から入れ直しましたが、
 症状は変わりませんでした。
・特に2回目以降の高速な起動が、毎回初回起動の様な状態となり、かなり遅くなりました。

・Chromeはマシンスペックの低い環境には向かないのかも知れませんね。
 (僕の環境ではサクサク動いてますが・・・。)
・新規タブを一つ残して他のタブを全部閉じてもメモリー使用量が多いときは、Chromeを
 一度再起動させると元に戻りますよ。(終了するときっちり開放してくれるので)
・GoogleもChromeのメモリー使用量の多さは分かってるそうなので、今後徐々に
 対策されて行くと思います。
 (スピード優先でやった結果こうなったみたいな理由だそうで・・・w)
・Chromeとメモリークリーナーの相性が悪かったのは、Chromeがメモリーを多く使用する
 特別な理由があるのかも知れませんね。

このブログは私まっこりーにが私的に語って行くブログなので、鵜呑みにしないで下さいねw

って事で本日はこの辺でノシ

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