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Chrome7.0.544.0 devが早すぎた!

   ↑  2010/10/08 (金)  17:53  カテゴリー: Dev版体験記
はーい、こんにちはー、本日は「Chrome7.0.544.0 dev」について語っていきますよ~。

はい、そうです、私まっこりーにもとうとうBetaじゃ満足できずDev版に手を出してしまいました。

と言うのも現在のDev版は「ハードウェアグラフィックアクセラレーション」と言う
新技術を搭載しており、表示速度が飛躍的に向上したと言う記事をよく目にします。

僕自身もこの速度向上をどうしても体感したくて、素人が手を出してはいけない
Dev版に手をだしてしまいました・・・w

素人ですので、現在のDev版に搭載されてる新技術についての明確な説明や解説は
出来ませんので、自分なりの説明(体験記程度の)をさせて頂きますね。

まず、ハードウェアグラフィックアクセラレーションについてですが、
これは、ウェブページを読み込む際(レンダリング)PCパーツのグラフィックボードのコアである
「GPU」も使って、ウェブベージの読み込み速度を向上させる技術です。

砕いて言えば、PCの性能をもっと無駄なく使って処理性能を高めるといった感じでしょうか。

【ここが凄いよ7.0.544.0 dev】

「表示速度が飛躍的に向上」
・起動オプション「--enable-accelerated-2d-canvas」を設定し、機能を有効にすると
 ハードウェアーグラフィックアクセラレーションによるGPUレンダリング機能が
 有効になるのですが、この機能を有効にした状態でネット回覧をすると、
 表示速度が飛躍的に向上します。(使用出来る条件がありますが後ほど)
・効果が大きいページとそうでもないページがありますが、どのページの表示速度も
 体感できる程向上しました。(特に画像の多いサイトで効果が大きいと思います)
・どれぐらいの速度向上かというと、拡張機能を20個以上入れて遅くなったChromeが
 拡張機能を何も入れていない真っさらなChromeより早くなる感じです。
 (ただし、起動だけは早くなりませんのでこちらは拡張機能の数や履歴類に依存します)


「新機能満載!7つの新機能」

・「Tabbed Settings」
 レンチアイコン内のオプションメニューの設定をタブ内で行える。
 (別窓が開かず、新しいタブに設定項目が表示され、タブ内で設定管理が出来ます)
・「Instant」
 ググラーの皆さんお待たせ!!この機能を有効にすると、アドレスバーに検索文字を
 入力した瞬間から検索が始まるので、入力し終わった時には結果が出てます。
 (入力文字を追加する度に検索されていくので画面がチラチラして違和感を感じるかも)
・「Remoting」
 現在この機能は、使用しても機能しない状態なので、明確な機能がわかりません。
 Googleアカウントを使用して、何かする機能のようですが、詳細は不明です。
・「Page Info Bubble」
 httpsの様なセキリティーで保護されたページの証明書情報をダイアログボックスで
 表示する機能です。
 (アドレスバー左端に出てる地球アイコン、南京錠アイコンをクリックすると表示される)
・「Disable outdated plug-ins」
 自働的にセキュリティの脆弱性があるプラグインを検知して無効にする機能です。
 (期限切れプラグインを無効化)
・「XSS Auditor」
 XSSとはクロスサイトスクリプティング (Cross Site Scripting) という脆弱性で、
 セキュリティの不備につけこんで、外部から不正なパラメーターを与える事で悪意のある動作を
 実行させる攻撃です。
 この攻撃から守るのがこの機能の役目みたいですが、実力は不明です。
・「Background WebApps」
 この機能だけイマイチ良く分からないのですが、アプリケーション(拡張機能等)が
 実行されてるウィンドウがある場合にブラウザーを閉じてもバックグラウンドでアプリが
 可動し続けられる機能なので、次にブラウザーを開いた時には作業が進んでる的な?
 (すみませんw一生懸命ググりましたがこれだけは理解できませんでしたw)

・SideTabは、既に安定版でも使えるので、紹介はしていません。

これらの新機能を確認するコマンドが「chrome://labs/」です。
「」内の文字をアドレスバーに入力し、Enterを押すと実験機能一覧みたいなタブが開きます。
「Labs: Some crazy experimental stuff.」ここに記載されてるのは全て実験機能であり
その後実装されるかは、未定です。


【ハードウェアグラフィックアクセラレーションについて】

・使用するためには幾つかの条件があるみたいなので、誰もが使える機能ではないみたいです。
【ここを見ると】使用できる条件が書いてあるのですが、英語力は皆無だし、翻訳をかけても
 まともに翻訳出来ないので、予測的な感じになってしまうのですが、この技術を使うにあたって
 「GL ES 2.0(OpenGL ES 2.0)」のAPIを使ってると記述されているので、この機能を使うには
 PCに搭載されているグラフィックボードが「OpenGL2.0」をサポートしてるかどうかによって
 動作出来るか出来ないかが変わって来るんじゃないかと思います。
・僕の使っているグラフィックボードは「Ge7950GT」でギリギリOpenGL2.0に対応していたので
 動作したみたいです。
・「Ge7950GT」は3~4年前に発売されたグラボで当時のPC業界はATXマザーからBTXマザーへ
 規格が変わり始めてる時で、それに合わせてグラボのインターフェースもAGPからPCIExpressに
 変更になり「Ge7950GT」もPCIExpress初期のグラボなんですが、この世代のグラボと言うと
 「DirectX 9.0b~c世代」で「OpenGL2.0」に丁度対応になり始めた頃だったので、発売時期が
 同じもしくは、それ以降のグラボであれば、対応してる可能性は高いと思います。
・対応していなくても、ドライバーの更新で対応出来る場合もあります。
・この技術はIE9が先駆者なのですが、IE9はプラットホームがVista以上じゃないと
 この技術を使う事が出来ない仕組みになっています。(Firefox4Betaも同じ)
・理由は、Vista以上のOSが持つ技術を応用してるので、それ以下の環境では動作出来ない
 と言う事らしいです。
・OSがVista以下の環境(XP、2000、98)で、この技術を体感したい場合は
 現在のところChromeでしか体感できません。
・ただ、PCにグラボが搭載されていない、いわゆるオンボードグラフィックの場合は、
 仮に動作出来たとしても効果を体感する事は難しいと思いますよ。
 (動作しない可能性の方が高いと思います)

世代遅れのPCと言うのは辛いものですね(。´-д-)
僕の自作機はギリギリ使えましたが、ブラウザー業界の対応プラットホームを見ると
疎外感を感じずにはいられません・・・w

IE9(Microsoft社)は、Vistaや7の売上を伸ばす為にXPを切り捨てた様な印象があります。
Firefoxは、大型な仕様変更なので、XPまでは対応できなかった様な感じがします。
Chromeは、ここぞとばかりにXPユーザーを取り込もうと考えたのではないかとw

僕のブログを回覧して下さってる方々のOSがは6割がXPで2割が7、1割がVistaと2000
と言った感じの割合ですので、Vista以上の環境にしか対応しない意味がわかりません。

確かにXPは終わっていくOSではありますが、完全な終わりを迎えるまでには
まだ数年の時間を要すると思うんですがね。


最後になりますが「Dev版」をインストールする前の注意事項としまして、
「Userdata」のバックアップは必ず取っておいて下さい。

Dev版を一度インストールするとBeta版や安定版に戻すのは、若干面倒な事になります。
ヒントとしてはコレぐらいにしておきましょう。

Dev版のインストールは誰でも出来ますし、場所も簡単に探し出せますが、
最低限それら全ての事を自力で出来る様な人しか使わない方が良いと思いますよ。

僕自身も以前に何も知らず、Dev版をインストールしてしまい、ちょっと痛い目に
あった経験があります。
今回はどうしても、速度向上を体感したくてインストールしましたが、元のBetaに
戻すのは面倒なのでしばらくこのまま使ってみようと思います。

これまでの経験上、恐らく次の更新かその次の更新ぐらいでBetaでも起動オプションを
有効にすれば、ハードウェアグラフィックアクセラレーション技術を使える様になると
思いますよ。(バージョンナンバーが7.0.544.0になれば使えると思います)

今日の午前中にBeta版の更新が来ましたが(7.0.517.36)このバージョンでは
GPUprocessの項目もなくなっており、まだ新技術はお預けのようですよ。
(7.0.517.24の時はChrome内のタスクマネージャーの項目に出ていました)

Chromeの速さはやっぱ病み付きになりますよね~。
って事で本日はこの辺でノシ
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